【耳の病気.com】〜先天性耳瘻孔〜


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ここでは耳の痛みが主な症状の耳の病気、先天性耳瘻孔について詳しく説明していきます。

先天性耳瘻孔とは、生まれ付き耳介に小さな穴、瘻孔(ろうこう)が開いている病気のことを言います。穴の大きさは縫い針の先程度の小さなもので、少し窪んだように見えます。耳介の前面や上部に出来ることが多いのですが、穴の深さや長さ、出来る場所は個人差があります。耳瘻孔に自分では気付いていることも少なく、他人から指摘されて初めて気付くという方も居ます。

先天性耳瘻孔の原因は、劣性遺伝と考えられています。胎児の時期に耳介が形成される過程で、組織の結合が上手くいかなかったことで隙間が空き、それが小さな穴のようになるものと考えられています。穴は袋状になっていて、中には古い角質や皮脂が溜まりやすく、細菌などが感染しやすい環境にあります。感染を起こすことで炎症が起こり、膿が出たり痛みを感じたりするのがこの病気です。耳の痛みは時に激しく、熱感も伴います。

汗を掻く夏の暑い季節が起こりやすいですが、冬の寒い時期でも過剰な暖房によって、腫れたり炎症を起こすことがあります。


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