【耳の病気.com】〜老人性難聴〜


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ここでは難聴が主な症状の耳の病気、老人性難聴について詳しく説明しています。

私たちが音を感じる仕組みは、まず耳介で音波を集め、外耳道で拾った音波を収束し中耳へと伝えます。集められた音波は鼓膜を振動させ、その振動は3つの耳小骨(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)によって内耳へと送られます。

耳は外耳・中耳・内耳の3つに分けられ、内耳より先は神経部分です。このうち外耳と中耳は音を伝える役割なので伝音器、内耳と神経部分は音を感じる役割なので感音器と呼ばれ区別されます。

老人性難聴とは、加齢に伴う聴力の低下を指して言います。老人性難聴は混合性難聴の場合が多いですが、どちらかというと感音器の機能低下による感音性難聴の割合が強い傾向にあります。聴こえの悪さは片方と言うよりも両方に起こる事が多く、高い音から聞き取りにくくなるのが一般的です。また糖尿病や脳血管障害、動脈硬化などを発症していると症状が更にひどくなります。

老人性難聴は老人と名前が付きますが、高齢者の方だけに起こる病気ではありません。老化には個人差がある為、40代などの中高年でも早ければ発症しますし、逆に80代以上の高齢者でも聴力に何の問題もない場合もあります。


⇒ 伝音性難聴

⇒ 感音性難聴

⇒ 混合性難聴

⇒ 突発性難聴

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